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忘れた頃にやってくる「冬のツケ」。2月の強烈な「暖房費・排雪費」の請求をどう乗り切るか

2月も下旬に差し掛かり、北海道の長くて厳しい冬もようやく折り返し地点を過ぎたように感じられます。しかし、経営者の皆様にとって、冬の本当の恐ろしさが牙をむくのは、実はこれからの時期です。1月から2月にかけての最も寒く、そして雪が多かった時期。...
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2月は「日数が少ない」から資金が詰まる? 営業日不足が招くキャッシュフローの罠

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」昔からそう言われるように、年明けからの3ヶ月間はあっという間に過ぎ去っていきます。中でも、経営者にとって最も警戒すべきなのが、今まさに迎えている「2月」です。ご存知の通り、2月は1年で唯一、日数が28日(うる...
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決算書を「整形」するラストチャンス。3月末までに「借金」を増やさず「現金」を増やす技

2月に入り、3月決算の企業様にとっては、いよいよ今期の着地が見えてくる時期となりました。経営者の皆様、税理士との打ち合わせの中で「今期の決算書はどうなりそうか」というシミュレーションは進んでいますでしょうか?決算書は、会社の通信簿です。この...
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さっぽろ雪まつり・インバウンド特需の裏で。「黒字倒産」を防ぐ仕入れ資金の確保

2月に入り、北海道は冬の観光シーズンの最盛期を迎えています。「さっぽろ雪まつり」をはじめ、各地の冬のイベントが開催され、国内外から多くの観光客が訪れています。コロナ禍が完全に明け、インバウンド需要が復活した2026年の冬。飲食業、宿泊業、小...
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3月の「消費税納付」が払えないかも…。滞納して銀行取引停止になる前に

年が明け、1月も後半に差し掛かりました。3月決算の企業様にとっては、いよいよ年度末に向けたラストスパートの時期ではないでしょうか。決算数値の着地見込みを確認しながら、来期の事業計画を練っている経営者様も多いことと存じます。しかし、この時期、...
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北海道の建設業必読。雪で現場が止まる冬、従業員の給与をどう守るか

北海道の建設・土木業界において、1月〜3月は「我慢の季節」です。窓の外を見れば一面の雪景色。降雪により外構工事、基礎工事、道路工事などの多くがストップし、除雪業務以外の売上が立ちにくい時期だからです。春から秋にかけてフル稼働していた現場も静...
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決算・納税シーズンへの備え3月の決算・納税シーズンはすぐそこ。銀行が混み合う前に確保する「手元の現金」決算・納税シーズンへの備え

年が明けたばかりですが、経営者の皆様の視線はすでに「年度末」に向いているのではないでしょうか。日本の企業の多くが3月決算を採用しており、これからの時期は経理・財務担当者、そして経営者にとって1年で最も神経を使うシーズンとなります。決算業務と...
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正月明けの「売上ダウン」に備える。1月・2月の赤字を黒字倒産に繋げないために

年末年始の華やかな雰囲気が終わり、街には日常が戻ってきました。お正月商戦で忙しくされていた経営者様も、ようやく一息ついている頃かもしれません。しかし、ホッとするのも束の間。北海道の小売業、飲食業、サービス業などの経営者様にとっては、1年で最...
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2026年のスタートダッシュ。攻めの経営には「スピード資金」が不可欠

あけましておめでとうございます。2026年の幕開け、経営者の皆様におかれましては、「今年こそは」という新たな決意と共にスタートを切られたことと存じます。経済環境が目まぐるしく変化する昨今、北海道の中小企業経営にも「変革」が求められています。...
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年明けの「魔の1月・2月」が危ない。入金ズレと閑散期を乗り切る資金術

師走の忙しさもピークを越え、無事に年を越せそうだと安堵されている経営者様も多いことでしょう。12月は世の中にお金が回る時期ですので、なんとか資金繰りがついたというケースも多いはずです。しかし、北海道のビジネスにおいて、本当の正念場はこれから...